セクキャバ嬢は10着しか服を持たない

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ドレスレンタルはセクキャバ求人のメリットフランス人は10着しか服を持たない、とは言いますが、私は、セクキャバでも同様のことが言えるなと思っています。しかし、最初から買い揃えるのはお金も掛かって大変です。風俗の求人であれば、入店祝い金などの目当てがありますが、セクキャバ求人では難しいといっていいでしょう。しかし、ドレスレンタルを表記している求人情報はセクキャバでもよく目にします。だから、初めてセクキャバの求人に応募する女性も安心してくださいね。

さて、フランス人は、自分に似合う、自分の魅力を引き出す適切な服は10着であり、それ以上の服は不要だと考えているようです。その点でのセクキャバ嬢で言う「服」とは何かといえば、それはドレスではなく「接客技術」であり「キャラクター」です。

楽しい話題も、深い知識も、優れた洞察も、感情豊かな共感も、聞き上手も、話し上手も、セクキャバの同僚に優れた技術を持った女性がいることでしょう。外見的にはどうでしょうか、おそらくそれも同様です。つややかな肌も、美しい髪も、輝く眼も、理想の口角も、尖った鼻も、豊かな胸も、引き締まったウエストも、他人と比べるとなかなか自分の「服」は魅力に欠けるような気がしてきませんか。

若いときは良いのです。自分を他人と比べて不足しているところを見つけては、真似るようにして学んでいけば、理想の女性に近づいていくことができます。しかし、ある程度の年齢を経て、同様に自分に足りないところを探していけば、実は「アラ探し」と同様で、自分を追い詰め、自信を無くし、かつ上辺だけの真似にしかならず、本質的なセクキャバ嬢としての魅力を開花するには、時間も能力も足りないのです。次から次へと若いセクキャバ嬢は、求人サイトを経て入店してくるのですから。

ある程度の年齢、それはその人の経験や経歴によって異なりますが、若い人で25歳、一般的には30~35歳なのではないかと考えています。それくらいの女性になったとしたならば、いたずらに周囲と自分を見比べるのは辞めて、自分が既に持っている「10着の服」をより魅力的に見せるアクセサリーやケアに注力したほうが、魅力的な女性になれるのではないでしょうか。

いたずらに、自分に合わない服を買いそろえても、それに似合う自分になるのは困難が多いのです。似合わない服を100着、毎日着替えるのでは、お客さんは貴女を覚えてくれません。何か一つでもいいのです、「笑顔」なのか「豊かな胸」なのか、お客さんにアピールできる、同僚の中できらりと輝く魅力を見つけてください。

キャバクラ同様、接客業であるセクキャバにとっても、同僚たちとのチーム作りは大事なポイントです。セクキャバ嬢の同僚は家族だということなのです。セクキャバであってもキャバクラであっても、仕事をしていく間に小さなトラブルも、大きなトラブルも起こるものです。もちろん、それは一般のOLや主婦であっても同様でしょう。

そこで必要となるのは、必要以上にクヨクヨして「心が折れてしまうこと」。これがいけません。同僚や求人スタッフを信用してください。小さなミスはもちろん、大きなトラブルだって、何人かで抱えることで一人一人の負担は小さくなります。

もちろん、実力は正当に評価されてしかるべきですが、それによって他人と比べて卑下したり、足の引っ張り合いしたりするような組織は、あまり私たちが望んでいる就労形態ではないと考えています。同僚全てがライバルで、求人スタッフは絶対的な評価者だとしたら? そんな環境で、あなたは新しいことにチャレンジできるでしょうか。失敗したことを、正直に話せるでしょうか。同僚は家族であり、求人スタッフは親代わりであると思っていただけないでしょうか。

なるべく信頼してもらうに足るような行動は取っているつもりです。それが、みなさんセクキャバ嬢が安心して働ける環境に繋がり、しいては店への適切な貢献、労働への適切な評価になるのではないでしょうか。まだまだ若輩者ではありますが、性風俗やキャバクラ、セクキャバ業界で若干の経験はしてきたつもりです。みなさんとの縁が、お互いの明日に繋がるすてきな出会いとなるよう、私は日々心がけたいと思います。くれぐれも応募の際は、しっかりと求人サイトの応募情報を隈なく見るようにしてくださいね。